8:『フィチン(IP6)』の安全性と、ガン予防の研究成果

  • 2010/02/09(火) 20:29:26

◇…『IP6(フィチン酸・各種フィチン)』の安全性…◇

繰り返しますが、正しく『IP6(フィチン酸・各種フィチン)』を知る人は、
それが玄米特有のものでなく、
しかも安全性が高い成分と理解しています。

フィチン酸が無害なのは厚生労働省の

『既存添加物の安全性の調査研究(平成18年度調査)』の中の

『コメヌカ酵素分解物』の欄で安全性が確認されています。

◇…『IP6(フィチン酸・各種フィチン)』の研究成果…◇

『フィチン酸』の研究は海外で盛んに行われていますが、その論文は一般に目にすることが少ないのが残念です。

『フィチン』及び『フィチン酸』はその形状から『IP6』という略称でも呼ばれています。

その『IP6(フィチン酸・各種フィチン)』の優れた働きをまとめると
次のような研究をはじめ多くの研究がなされているようです。

◇…ガン細胞を殺すのではなく、正常化させる働きがある。

◇…ガン細胞を正常化させ、再発を予防する。

◇…強力な効果があって副作用のまったくない抗ガン剤。

◇…HIV感染やAIDSなど、さまざまな易感染性の問題にも効果がある。

◇…肺繊維症、肺ガン…繊維化が六分の一以下に抑えられた。

◇…尿路系結石…尿中カルシウム・レベルを低下させ、再発も阻止。

◇…心臓疾患…強い血小板凝集阻止能で血栓、寒栓のリスクが低下。

◇…心筋梗寒…虚血に陥った心臓を血流再灌流による障害から防御する。

◇…鎌状赤血球性貧血…ヘモグロビンSの濃度を下げ、赤血球の鎌形化を抑制する。

◇…高脂血症、糖尿病…高コレステロール食で偏ったミネラルのバランスを正常化。

◇…肝臓ガン…重度に悪性な肝細胞ガン治療の可能性が開けた。

◇…小児悪性腫瘍…黄紋筋肉腫の治療へも可能性が開けた。

◇…大腸ガン…IP6と緑茶の併用で表れた相乗効果。

⇒(アブルカラム・M・シャムスデン著 天然坑ガン物質IP6の驚異から)


第一回国際シンポジウム「米成分による疫病予防」においては、
シンポジウムのかなりの部分が、

『IP6(フィチン酸・各種フィチン)』とイノシトールについての研究発表がなされており、
ガン・心疾患・腎臓結石に対して効果があった研究成果の一部が掲載されています。

あるクリニックのIP6の紹介サイトでは
§…『IP6(フィチン酸・各種フィチン)』の機能とガン予防のメカニズム…§ について詳しく解説がされています。

『IP6(フィチン酸・各種フィチン)』は、特にアメリカ、ヨーロッパでの研究が盛んで、
著名なガン研究者、
アメリカ・メリーランド大学教授、アブルカラム・M・シャムスディン博士は
『IP6(フィチン酸・各種フィチン)』の研究の第一人者です。

彼の研究の成果により、『フィチン』は「がん予防」の人気のサプリメントになっています。

アブルカラム・M・シャムスディン博士のホームページ(英文)


アメリカではサプリといえども、
しっかりした研究やデータが基礎にないと、絶対に売れません。
それだけ厳しい中で、
『IP6(フィチン)・イノシトール』のサプリメントは多くの人に愛用されています。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

-

管理人の承認後に表示されます

  • From: |
  • 2013/07/04(木) 01:58:45

-

管理人の承認後に表示されます

  • From: |
  • 2013/11/28(木) 07:23:28

-

管理人の承認後に表示されます

  • From: |
  • 2013/12/15(日) 14:11:01

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する